バイナリーオプション基礎

バイナリーオプションは国外と海外で違う?見るべき4つのポイント

海外と国内利用するならどっち?
こんにちは。

今回は、「バイナリーオプションをするなら国内業者と海外業者のどちらを利用すればいいのか?」という点で解説します。
現在、バイナリーオプション界隈では、海外は危険であり、国内は規制があるので勝ちにくい、といった印象を持たれています。

しかし、稼ぎ方の一つとして、今でもバイナリーオプションを利用している方もいます。

そこで、今からバイナリーオプションを始めたいと考えている方の為に、利用するメリットや、違いについて徹底比較してみました。

まずは、国内と海外のバイナリーオプション業者の違いについて解説します。

国内業者と海外業者の違いは大きく4つある

国内と海外にあるバイナリーオプション業者は大きく分けて4つの違いがあります。

それが

  • 税金
  • 判定時間
  • ペイアウト率
  • 取引の仕組み

です。

特に、国内バイナリーオプションは数年前から規制がかかっているので、判定時間が海外に比べて長く、ペイアウト率も一律になっています。

ペイアウト 判定時間 税金の種類
国内業者 一律1000円 2から3時間 申告分離課税
海外業者 倍率 30秒~ 雑所得

図で比較してみると、利益に関しては国内よりも海外の方が圧倒的に還元率が高いのが分かります。また、短い時間での判定も海外のみとなっています。
次に、税金に関してですが、日本の決まりでは海外と国内とでは扱いがことなり、支払う額も違います。より詳しく税金について知りたい方は別ページに記載していますので、下にリンクを貼っておきます。後ほど確認してみてください。

バイナリーオプションは税金でバレる!確定申告で失敗したい為には?バイナリーオプションで税金がどのくらいかかるのか、またどの分類に入るのかなどを解説します。...

そして、取引の仕組みに関してですが、金融庁の規制がかかり、海外に比べ国内のバイナリーオプションは同じ2択でも、FXよりになっているので、複雑になっています。

国内バイナリーオプションの取引方法

国内で取引する場合
国内バイナリーオプションの取引方法は次のようになっています。

  • 判定時刻後のレートが購入価格より高くなっているか低くなっているかを予測する。
  • 予測が的中すればペイアウト率(変動)に沿った払い戻し。
  • 予測が外れれば投資額全額没収。

判定時刻の選択はできません。基本的に開始時刻から2時間後が判定時刻となります。
ただし、判定時刻の2分前まで購入することができます。
更にペイアウト率は価格に応じて変動します。
具体的には、購入価格からの値幅が大きければ高く、小さければ低くなる設定担っています。

つまり国内バイナリーオプションの取引がFXと差異がないと感じてしまう最大の理由は、値幅に応じて変動するペイアウト率にあるといえます。

一方、海外のバイナリーオプションはシンプルな取引となっています。

海外バイナリーオプションの取引方法

海外で取引する場合
  • 指定した取引時間後(30秒後、1分後など)のレートが購入価格より高くなっているか低くなっているかを予測する。
  • 予測が的中すればペイアウト率(固定)に沿った払い戻し。
  • 予測が外れれば投資額全額没収。

取引時間を指定出来るので都合に合わせやすい特徴があります。

国内よりも海外業者の方が危険なのか?

バイナリーオプションを運用をしていくにあたって、気になるのが危険性についてだと思います。
ネットでは、出金や詐欺などの問題から国内よりも海外の方が危険があるのでは?と疑問を持っている方が多いです。

ですが、最近では海外でも安全性を重視してしっかり営業をしている業者もあるので、一概に危険とは言えません。
また、詐欺に関しても第三者が悪用していることが多いです。
しかし、危険を回避するには何かしらの対策が必要です。

そこで、国内と海外のバイナリーオプションを利用するにあたって、安全に運用するための基準について紹介します。

国内と海外のバイナリーオプション業者の安全性を判断する基準は3つ

利用するにあたって、資産の安全は前提条件です。

そこで、気になってくるのが国内と海外ではどこが一番安全なのか?という疑問点だと思います。

結論から言うと、国内バイナリーオプション業者の方が一番安全です。
なぜなら、国内バイナリーオプション業者は金融庁の許可を得て営業していて、資産管理を徹底しています。もし、倒産しても資産分離をしていたり、財産の大半が戻ってくるシステムになっているので、いざという時のことを考えると国内バイナリーオプションの方が安全です。

もし、海外業者を利用する場合は、安全に気を使いながら営業しているところを使うのがおすすめです。
ただ、国内よりもリスクが高いことに変わりないので、もし利用する場合は、以下の2点に気を付けながら運用していくのがおすすめです。

  • すぐに出金対応をしてくれるのか
  • 資産管理はどのように行われているのか
  • 国の許可(ライセンス)を得て営業している

真面目に営業している業者であれば、即日出金、資産管理の方法など、細かく安全性に関して記載されていますので、利用する前に一度概要を確認しておくのがおすすめです。
特に、ライセンス番号が正しいのか、資産は分割しているのか、もし倒産した場合帰ってくる金額はどのくらいなのか、という点に気を付けてチェックしておくと良いです。
もし、概要でこの項目がなくても、カスタマーサービスや質問できる欄があるので、気になる方は利用したい業者に相談してみて下さい。

バイナリーオプションは海外の方が稼ぎやすい

ガッツリ稼ぐなら海外バイナリーオプション

では国内と比べてなぜ海外の方がバイナリーオプションは稼ぎやすいのかということをもう少し掘り下げてみましょう。

稼ぎやすいと言われる最大の理由は

  • 口座開設が簡単にできる
  • 極めて少額から取引できる
  • ルールは基本的に二者択一

といったことが挙げられます。

特に二者択一を繰り返すだけで良いというのはバイナリーオプションの最たる特徴とも言えるのですがこれが許されていないのが国内バイナリーオプションなのです。

国内バイナリーオプションのルールの内容は規制後、ほぼFXと代わり映えしない内容となってしまっています。

さらに海外バイナリーオプションは利用するバイナリーオプション業者によっては独自の機能を実装しているため取引の難易度は更に低くなるということになります。

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